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保育園開設の目的及び沿革

 開設当時、当地域には既設の保育施設も少なく、また公営住宅や、分譲住宅団地等が激増すると同時に、共働き世帯も多くなり、地域に保育に欠ける児童が多いということで、この地域の児童福祉施設として役立てようと保育園を開設しました。以下のような経緯を辿り現在に至っています。

【昭和49年】
10月
保育園設立について、名古屋市役所保育課と協議に入る。
【昭和50年】
2月
社会福祉法人惟信福祉会設立準備委員を依頼する。
6月
地質調査
9月
名古屋市建築課へ建築申請を行う。
[鉄筋コンクリ−ト造 3階建 建築面積 549.536u]
【昭和51年】
4月
工事請負業者入札。大明建設株式会社に決定。
5月
大明建設株式会社と工事請負契約を交わす。
6月
地鎮祭
社会福祉法人設立認可申請書を名古屋市保育課へ提出。
社会福祉事業振興会へ2,000万円の借入金の申し込みをする。
7月
工事着工
12月
建築検査完了。総工費5,660万円。
【昭和52年】
1月
社会福祉法人惟信福祉会として厚生大臣より許可を受ける。
2月
児童福祉施設設置許可申請書を名古屋市役所保育課へ提出。
3月
児童福祉施設(保育所:惟信保育園)として許可。定員は90名。
4月
惟信保育園開園。
[3歳未満児27名、3歳児24名、4歳以上児39名 計90名が入園する。]
【昭和53年】
4月
50名の定員増をし、定員を140名とする。
【昭和58年】
8月
役員会において、園舎増築を決定する。
10月
名古屋市役所保育課へ増築に関する協議書を提出。
10月
社会福祉事業振興会、愛知県社会福祉協議会へ借入金の申し込みをする。
[社会福祉事業振興会 2,000万円 愛知県社会福祉協議会500万円]の合計2,500万円を借入する。
名古屋市役所建築課へ建築確認申請を行う。
[建築面積 162.151u]
11月
工事請負業者入札をし、大明建設株式会社と工事請負契約を交わす。
12月
地鎮祭。工事着工。
【昭和59年】
4月
工事完了。建築検査完了。総工費2,850万円。
7月
園舎竣工式。
11月
園舎増築に伴い、10名の定員増を行い園児定員を150名とする。
【平成 7年】
9月
園庭一部の土地を購入する。[84.55u]
【平成13年】
4月
理事長所有地[名古屋市港区惟信町二丁目38番地2、38番地1]に新園舎を建築する。
乳児棟として使用。 [鉄骨造スレ−ト葺2階建 建築面積 111.79u ]
10月
園舎新築による児童福祉施設内容変更を名古屋市役所保育課へ申請する。
12月
児童福祉施設内容変更申請により、児童福祉施設最低基準上の受入可能人数が240人となる。


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