園舎
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園長から一言
園長 宮崎尚弘  いちじく畑や沼地が点在し、のどかな田園地帯の面影を残していた当地に保育園を開設したのが昭和52年4月。早くも35年がたちました。
 当園は、この地域では珍しく開設以来、徒歩通園を続けています。徒歩通園は年少児以上が対象で現在4地域から集まります。
 年長児が年中・年少児と手をつないで歩きます。中には歩くことを嫌がる子もいますが、そんな時「がんばろうね」 「一緒にいこう」と年上の子に励まされ、優しく手を引いて歩く姿が見えます。その中で自然と相手を思いやる心が生まれてきます。
 同時に、足腰も丈夫になり、そして交通ルールも身につき、暑い日も寒い日も頑張って歩く姿は微笑ましいものです。
 一方、徒歩通園をしない子であっても、当園では散歩や戸外遊びを積極的にしており、道端の草花を見たり、虫取りに夢中になったりと自然に親しむことで情緒の安定になります。 また、年中・年長児は保育の中で幼児体操を実施しており、跳び箱、マット運動、鉄棒等を通じて、頑張ることの大切さを学び、できることの楽しさや達成感を味わうこともできます。
 以上のような徒歩通園や遊び、幼児体操等を通じて心も身体も健康でたくましく思いやりのある子どもに育ってくれればと願っております。

惟信保育園の目指す子ども像

1.あいさつのできる子ども 2.身体が丈夫で元気な子ども 3.「ハイ・ありがとう・ごめんなさい」と言える子ども
園では、基本的生活習慣の確立を最重要視しながら、先生やともだちとの関わりや
遊びを通して@〜Bのような子どもに育って欲しいと願っています。




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